新型コロナ感染拡大でANA特典航空券をキャンセル

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新型コロナウイルスの感染拡大により、海外旅行が難しくなってしまった2020年。比較的感染が抑制されている台湾でも一部を除いて外国人の入境が禁止されており、現時点では観光客の入国制限解除時期は未定です。

ANAでは新型コロナウイルス特別対応で国際線航空券(特典航空券を含む)を無料で払い戻し、振り替えできますので、実際の手順をご紹介します。

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ANA新型コロナウイルス特別対応 対象航空券(更新)

有償航空券または特典航空券
対象路線:日本発着全路線
発券日:2020年10月21日発券分まで
搭乗日:2020年2月26日から2021年1月31日搭乗分まで

※2020年10月現在。最新の状況はANA公式サイトをご参照ください。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際航空券の特別対応について

払い戻し方法

有償航空券:ANAウェブサイト予約確認画面より手続き(手数料なし)。
特典航空券:ANA電話窓口にて手続き(手数料マイルなし)。

ANA国際線予約・案内センター
0570-029-333(24時間年中無休)

ANAカード会員であれば、フリーダイヤルを利用できます。
ANAカードデスク
0120-029-747

実際に特典航空券をキャンセルしてみました

筆者は4月に台湾行き航空券、6月にニューヨーク行き航空券をキャンセル。昼間の時間帯は電話がつながりにくいですが、深夜早朝であればそれほど待つことはありません。

4月はすぐに手続き完了メールがきてマイルが払い戻されましたが、6月は手続き完了までに1週間以上かかりました。夏休み期間中の航空券が払い戻し対象になったことで、だいぶバタバタしているようです。

払い戻されるマイルの有効期限は36ヶ月。通常時は予約時のマイル有効期限が延長されることはありませんが、今回の特別対応では有効期限切れマイルを含め最新のマイルで払い戻されます。

運休による特典航空券の日付変更(追記)

新型コロナの感染状況もだいぶ落ち着いてきましたので、入国制限解除の目処はたっていないものの11月に台北行の特典航空券を予約していましたが、運休が決定。手数料なしで払い戻しも可能ですが、年末の便に空席があったので、日付変更してもらいました。

今回は欠航にともなう変更のため、以下のルールが適用され、レギュラーシーズンからハイシーズンのマイル差額(3,000マイル)を払うことなく変更できました。

日付変更に伴い、適用シーズンが変更になる場合の差額マイルについて
– 変更後の必要マイル数が増える場合、マイルの差額はいただきません。
– 変更後の必要マイル数が減る場合、マイルの差額を払い戻しいたします。
ANA国際線特典航空券 変更・払い戻し

台湾線は2021年1月末まで運休決定(追記)

年末年始までに台湾の入国制限が緩和されることを期待して特典航空券を予約していましたが、運休が決定。台湾線は2021年1月末まで羽田/台北松山が週2回のみ運航(NH851とNH852が毎週月曜、金曜のみ運航)となります。

運休の場合、ウェブサイトから払い戻しの手続きができると良いのですが、システムの仕様上オペレーター経由でしか対応できないそうです。

新型コロナの影響がまさかここまで長引くとは想像していませんでしたが、一日も早く新型コロナが終息し、以前のように気軽に海外に行ける環境に戻ることを祈ります。

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